子育て日記

子供に魔法をかける

こんにちは、クレアです♪

みなさんは、ご自身のお子様にあたたかい言葉がけをしていますか?

私は時に、「早くしなさい!」とか「寝ないとおばけがくる👻!」とか「お菓子を食べすぎると鼻血がでるよ!」とか、、、

とても恐ろしい言葉がけをしてしまっています😭

親の言葉の影響

子供は、言葉を覚えることで、自分の世界観を作りはじめます。

幼い頃に、「かわいい」とか「天才!」とか「やさしい」とか何度も何度もかけられた言葉は、本当にその子らしさになっていくと言われています。

小さい子供ほど、親の言葉を本当のこととして信じてしまう傾向があるそうです。

その分、「わがままを言ったらいけない!」とか「ママを困らせないで!」とかの言葉もしっかり、子供に刷り込まれます。

そうすると、自分のやりたいことがわからない子になってしまったり、自分のことよりも周りの様子を伺う子になってしまう可能性もあります。

もちろん、我々は社会的な生き物なので、ある程度の社会性や規範は生きていくうえで必要です!

それに、子供の頃にそういった性質がしみついてしまったとしても自覚してから変えていくこともできます。

ただ、子供にとって、親の言葉の吸収率の高さに関しては、見逃せないことだなと感じています。

逆手にとろう!

そんな親の言葉の影響力を恐れずに、利用してはどうかと最近思いはじめました😁

かわいい我が子には、前向きに、自己肯定感をもって、好きなことにどんどん挑戦する子になってほしいと思います。

何か失敗してしまっても、「失敗は成功のもと!」「あなたはあなたでいい!」「どんなあなたも大好きよ。」

何でもいいと思うのですが、子供が自分を認めて、そんな自分を好きになれて毎日が楽しくなるような言葉がけを意識的にしたいなと思います。

おそらく保育園などの社会の中で、ルールや規律は学べます。

しかし、自分を信じる心やどんな環境でも前向きに解釈することなどは、最も近い親の言葉の影響を受けるのではないでしょうか。

何か壁にぶつかった時に「どうせ、自分にはできない。」と思うのか、「これは、自分には合わなかっただけ!」と思うのか、「どうしたら乗り越えられるんだろう?」と思うのか。

どんな考え方があってもいいと思います。ただ親が普段から「あなたは何をやってもダメよ。」とか「こんなこともできないの。」とか「みんなはできてるから頑張りなさい!」とかの

言葉がけをしていると、子供が自信をなくし、目の前のことに対して、いい解釈ができないのではないかと思うのです。

親の言葉には、プラシーボ効果ノーシーボ効果もありうるのです。

ちなみに、プラシーボはラテン語で「私は喜ぶ」ノーシーボは「私は傷つく」という意味があるそうです。

医療でも証明されているプラシーボ効果

なんと!医療の世界でも偽物の薬を「あなたの病気に最もよく効き、痛みが和らぐ。」などとお医者さんに言われて、

服薬すると実際にはただの砂糖の塊とかでも効果が出ることがあるそうです。

それくらい、自分で信じることには、絶大な威力があるのです!!!

であれば、かわいい我が子には、「自分の人生は間違いなく、幸せ。」プラシーボの魔法をかけてあげたくなりませんか?

さらに自分にも魔法をかけます。「私は、幸せな子育てができてる。幸せを多くの方々と分かち合えてる。」

自分が何を信じるかは勝手です!何を信じてもいいのです😂

自分にとって都合が悪く、不快なことが起こっても「これは絶対に何かいいことの予兆!」とか「これがあとでいいことに転換するきっかけになる!」とか

都合よく、勝手にいいように意味づけしても誰に文句を言われる筋合いはありません!(笑)

さすがに誰かに迷惑がかかってしまってる時は反省しますけどね。

いいように解釈して、日々を前向きにとらえることは、もはや子育て中に必須の能力ではないでしょうか😂

魔法をかける

子供たちは、私たち以上の可能性がつまったとてつもない原石です。

親の言葉のプラシーボ効果を利用して、自信をつけてあげ、どんなこともいいように解釈し、人生を自分のものとして、楽しめる手助けができたらよくないでしょうか?

今までは、どちらかというとみんなと同じように、みんなに合わせて、みんなに求められる「正解」があったかもしれません。

これからは、みんなと違うけど、自分のペースで、自分の能力を開花させて、「自分で正解をつくっていく」世界と言われています。

そんな時、「自分は自分なんだ。」と思える心は、とてもたくましいかなと考えています。

「勘違いしている人が一番強い!」って昔読んだ何かの本に書かれていましたが、こういうことかと、いま腑に落ちています。(笑)

親が子供にかける魔法🧙‍♀️
いつかはとけてしまうのかもですが、夢があると思いませんか?

Editor by クレア