こんにちは、クレアです♪
私は接客という仕事を続けて10年以上になります!
しかし、最初から接客が好きだったわけではありません。
むしろ避けたかった
知らない人と話すなんて、緊張するし、疲れるし。
その上さらにはモノを買ってもらうという販売員の仕事、、、。
すぐに、辞めようと思っていました(ひどい本音で申し訳ございません。)
でも、それが本音でした。
実際に辞めちゃう人、多いです
とはいえ、せっかく縁があって、はじめたことだからうまくできる人はどうやっているのか、すごく興味がありました
そこで「できる人」と思われる人の観察を続けました
そのうちにわかったんです
接客は、ゆるっと楽しいものであること。
接客は、考え方によって自分を輝かせるものになること。
接客は、縁をもたらす活動であること。
実際に、その道のプロ!と感じるような先輩達も実際は人見知りだったり、人に興味がなかったり(笑)
はじめから接客が好き!なんて人はそんなにいませんでした。
もちろん、初めから人付き合いのセンスが高く、接客が得意な人もいると思います!
そんな人達と比べると自分は接客に向いてないかもと考えてしまうこともあると思います。
私が実際にそうでしたから(笑)
でもセンスが関係ないとしたら、どう思いますか?
考え方ややり方次第で、楽しめるものだとしたらどうでしょう?
怖がる必要がないとわかったら、ストレスが減ります
人は、何だか手に追えなく感じると、必要以上に恐怖を感じてしまいます。
逃げる理由にしてしまいます
でも、そんなに考えすぎなくていいんです
やってみて、やっぱり好きじゃなかったり、他のことをやりたかったら辞めればいいと思います。
でも、その本質を知らずに辞めるのは、やっぱりもったいない!
接客をゆるっと楽しめるようになる、考え方を3つ挙げてみました!
よかったら読んでみてください
「話を聴いてくれる人」になる
まず接客は、話がうまくないとできないという先入観があると思います。
でもこれって違うかなと思います
できる先輩達を見ていても思いますが、どちらかというと、うまく聴けることの方が大切です。
自分が何か話さなくちゃ!とかこれを説明しなくちゃ!と思うからハードルが高くなります。
そうではなく、目の前の方が何をお話されるかとりあえず、聴いてみようというスタンスだと、気が楽になります。
それに、相手の方もこの人、よく話を聞いてくれて気持ちがいい!とどんどん話してくれます
私の接客は、共感と頷きがほとんどと言っても過言ではありません
だいぶゆるっとしてます
そして
私はあなたの味方ですよ。
ちゃんと話を理解してますよ。
この2つのメッセージが伝わったら、最後に私の話をちょっと聴いてもらうだけで、モノが売れたりします
自分自身のことに置き換えても、そういうことってないでしょうか?
自分の意見だけを押し付けられても困る、、、。
少しでも話を聴いてくれて、理解してくれた上での意見なら、聞いてみようかなと思える。
立場が販売員とお客様に変わっただけで、どういう人の話を聞きたいかというのは変わらないと思います
仕事のキャッチフレーズを捉えなおす
販売員の接客は、どうしても商品を買ってもらうことを目標に考えてしまうことが多いと思います。
当たり前といえば当たり前なのですが
この最初の目標設定が肝心です
ちなみに、私はこの目標設定を「仕事のキャッチフレーズを考えること」だと捉えています。
その方の置かれてる状況や立場によって、キャッチフレーズ設定が自由にできない場合もあるかもしれません
しかし、このキャッチフレーズが変われば、行動もかわりますし、気持ちも変わります。
できる先輩達は、ここが大きく違うと感じました!
ビジネスとしての接客ということはわかってはいますが、マインド設定は自由に変えてもいいのではないでしょうか
目の前の仕事を「モノを売る仕事」というキャッチフレーズで取り組むのか。
その捉え方が楽しい方はそのままでいいと思います
でも、それにワクワクできない場合は、定義し直すことをおすすめします
人によって、ワクワクするポイントは違いますから!!!
そのため「ブランドの広報大使」と考えたり、「お客様の悩みを解決するアドバイザー」などと捉え直した方が楽しい場合もあります
自分のテンションが上がる、自分ならではのキャッチフレーズを是非考えてみてください!
ちなみに、私は自分のことを「ビューティーライフスタイルアドバイザー」だと勝手に思っているんですよ(笑)
その出逢いに何らかの意味があると考える
人間は、一生のうちに出逢える人の数が決まってるといいます。
つまり、人生の中で出逢える人というのは、全員何らかの縁があり、出逢うべくして出逢う人たちなのです!
何か少し鳥肌立ちませんか?(笑)
接客という仕事では、見ず知らずのお客様に、出逢うべくして出逢うのです。
そのお客様とその時、その場で話す内容。
きっと何かの気づきや次につながるヒントみたいなものが隠されている。
私はそんな風に、毎回の出逢いを楽しみにするようにしています!
これは私独自の楽しみ方です(笑)
どうしてその時、そのお客様に出逢ってそんな話になったのか。
その時は全くわかりません(笑)
でもそこから何かを思いついて、何かの行動になったり。
何かのきっかけになって、何かがはじまったり。
人との出逢いは、何かをもたらし、何かを循環させます
そして、感情を動かされ、充実した気分になったり、新たな自分を見つけたり、ドラマが生まれます
予測のつかない、毎日の出逢いって面白いと思いませんか?
後でそれが何かに必ずつながっているんですよ!!!
接客は、仕事やビジネスの面だけで考えると何だか堅苦しく、難しく、億劫なものに感じます(私だけでしょうか?笑)
でも改めて考えてみると人と人との出逢いの場に携われる、楽しく貴重な体験でもあります
今後、ECでのお買い物が進み、ますます対面での接客の機会は減っていくと思います。
そう思うと尚更、その時の出逢いには、何かのメッセージがあるかもしれないと思えてきませんか
一期一会とはまさに!と実感します
さいごに
販売員として考える接客についての考察になりましたが、あらゆるお仕事に接客は必要ですよね
どんなお仕事の接客であっても、きっとその接客には意味があると思います。
今日、その接客で感じたメッセージを自分なりに受け止めて、発見したことを次に生かす
難しく考えず、ゆるっと。
深刻になると、面白くないですからね
接客はそんなもんじゃない!と考える方には少々ゆるすぎる考え方だと思います。
接客で追い詰められてしまったり、人間不信になってしまうほど、接客に恐怖を感じる方に向いている考え方かと思います
自分を追い詰める必要は、ありません!!!
1人でも多くの方に、接客をゆるっと楽しんでほしいです
何が起こるか楽しみですね
Editor by クレア