子育て日記

子供のいちばんの味方になる

こんにちは、クレアです♪
みなさんはご自身のお子様にこれだけは伝えたいことって何かありますか。

私はこの質問をされたときに、回答よりも先に親の価値観によって子供に伝えることって変わってくるんだろうなぁと思いました。(笑)

私だったら何を伝えるだろうか。

生きていくための術、考え方、願い、いろいろ思いつきますが、まず一番に伝えたいのはあなたを無条件に愛しているということかなと思いました。

そう思うと普段、こうしなさいああしなさいばっかりで全然愛情を伝えられていないのではないかと気付いてしまいました、、、。

そこで普段から愛情をたっぷり伝えるためのコミュニケーションについて考えてみました。

愛情を伝えるコミュニケーション

まずは直球でそのまま「〇〇ちゃんがいてくれるだけでママは幸せ!」と伝え、私自身が、楽しそうに過ごすことですよね。

子供は本当に親の言動をよく観察しているので、普段からいろいろあるにせよ娘に嫌がられるまでは告白し続けるのも悪くないかなと思っています。

それから何かこちらがイラッとすることがあったときに、ついつい感情のまま怒ってしまうこともありますが、

もしも愛情を伝えるとしたら子供の立場になって「どうしたの?ママにお話してくれる?」と怒る前に子供の気持ちを確認しておくことも大切ですよね。

もしかしたら何かいい意図があってやってる可能性もあります。

以前うちでもお風呂あがりに早く着替えてほしいのに、裸でウロウロしていて、早く!と怒る寸前に娘がコップを待ってきて「ママ喉乾いたでしょ?」と言うのです。

これで怒っていたら娘の私に対する優しさにも気が付けなかったですし、きっとせっかくママを喜ばせようと思ったのに、ママは私を見てくれていないという不信につながっていただろうなと思いました。

子供は私たちよりもゆっくりしたスピードでいろんな想像力を働かせて生きています。

私たちの都合に合わせてしまうとキラキラ持ってる素敵な宝物を腐らせてしまうことになるなと感じた出来事でした。

娘にとってもまず、ママはお話を聴いてくれるということで愛情表現になりますし、理解しようとしてくれたということも喜びにつながりそうですよね。

またすごいね!とかよくできたね!という褒め言葉も愛情表現かなと思ったのですが、これは違うようです。

参考までに、あぷちぃに教えてもらったアドラー心理学を活用した子育て本によると、

褒めることは評価であり、人間の上下関係における言葉で愛情表現ではありませんでした。

では褒め言葉の代わりになるような愛情表現は何なのか、著書によると人間は社会的な生き物であるがゆえ、

「あなたのおかげでとても助かった。」とか「あなたのおかげでママはすごく嬉しかった。」という

あなたがしたことで人または社会に貢献できたよというメッセージが自信にもなり、心に響くようです。

確かに私達大人も評価されるよりもあなたの能力は誰かの役に立っている、社会に貢献できていますよと言われる方がものすごく嬉しいことですよね。

愛情を伝えるとは

考えてみると子供に愛情を伝えるコミュニケーションというのは、子供だからとか幼いからと身構えることなく、

同じ人間として対等な立場で向き合い、社会の一員として尊敬の気持ちを忘れずに一緒に生活していくことなんだなと思いました。

愛情の伝え方も十人十色あるかとは思いますが、自己肯定感を育みながらその子の持つ力を大切に育てるには、

子供にとってのいちばんの味方となって、関わっていくことがポイントかもしれませんね。

みなさまもお子様に「これだけは伝えたいこと」の中に「あなたを無条件に愛しているよ」というメッセージが含まれていたら、お子様にとってのいちばんの味方になっていきませんか(^ー^)

Editor by クレア