子育て日記

「こどもちゃれんじ」という選択

こんにちは、クレアです♪

みなさんは、子供のおもちゃってどうやって選ばれていますか?

私はついつい自分が子供の頃、遊んでみたかったおもちゃを選んでしまいます。(笑)あぷちぃも同じで、うちは娘のことを考えたおもちゃ選びをしていませんでした😅

お友達やいとこたちから、子供たちがどんなもので遊んでいるのか情報収集して、考えておもちゃを買ってみたりもしました。

また保育園の先生に、娘が保育園で遊んでいるおもちゃを聞き出して買ってみたりもしました。

それでも、興味がなかったり、すぐに飽きてしまう様子でした。

そんな娘に合ったおもちゃが最近見つかったので、共有させてください!

おもちゃの意味

本来、おもちゃは必要ないのかもしれません。本を読んだり、一緒に家事をしたり、お外で遊んだりして過ごしたらあっという間に1日が経ちますもんね。

おもちゃは、娘が自分の能力に気付いたり、できることが増えて笑顔になれる機会を増やすツールです。

そう思うと知育おもちゃだけでもいいかなと思いますが、本当に種類がたくさんあって、しかもどれもいい宣伝文句が書かれていて、どれも欲しくなってしまいます。

おもちゃベスト大賞みたいなものを取ってるものだと、買ってください!と言われているようで、さらに選択に迷います。(笑)

そんな中、うちもはじめてみましたベネッセの「こどもちゃれんじ」!!!

これは、月齢に合わせて毎月違う教材(おもちゃ)がうちに届くので、飽きやすい娘も飽きた頃には次のおもちゃがきます。そして新しい発見できることが増えていくという体験型の育児教材になっています!

新しいものがどんどん与えられる環境はどうなのか疑問もありますが、私も次々と新しい小説を読むのが大好きなので、それと同じかなと受け止めています。

子供の好奇心は伸ばしてあげたいですしね!

この仕組みだけでも感動なのですが、なるべくモノを増やさない工夫がなされていたり、今まで届いたおもちゃを組み合わせて遊べたりと、考え抜かれています。さすが歴史がある会社と納得ですよ!

いまちょうどいい、おもちゃを

この「こどもちゃれんじ」からの教材を通して、いまの娘にちょうどいいものが見えてきました。

個人差はありますが、だいたい2歳のこれぐらいでブロックとか、シールとか、○○ごっことかに興味を持ちはじめるとか発達に合わせて内容が決まってるようで、素直にすごいな!と思います。

我が子の育児とはいえ、やはり育児のプロに任せるところは任せちゃってもいいこともあるのかなと思いました。

もちろんその教材を親と一緒に楽しむことで効果を発揮しているので、与えればいいというものではありませんが。

ただ確実に、無駄なおもちゃを買うことが減りました。(笑)

いまの娘にぴったりなものが揃っているし、また届くのでなんか良さそうなおもちゃあるけど、いらないかと思えてきます。

長い目でみたら、変に使わないおもちゃを買い続けるよりもコストパフォーマンスもいいのかなと思っています!

「こどもちゃれんじ」をはじめてみて

「こどもちゃれんじ」の教材の中では、次の、その次の、その次の次の教材まで宣伝を上手にしています。さすがなマーケティングですよ。(笑)

辞めさせない仕組みといったら可笑しいですが、子供も親を飽きさせない魅力を隅々まで行き渡らせて、今後はこんなものが待ってるよ〜と楽しみの提供もしてくれます。

これはなかなか辞められません。(笑)

娘も「しまじろう、まだかな?」と楽しみにしていたり、おもちゃ以外にも教材を通していろいろなことを学んでいます。

例えば、友達との関わり方。しまじろうと同じように、お友達に「ごめんね。」が言えたよとか、「たたいたらいけないよね。」ということを実際の現場でも学ぶのでしょうが、より深く理解しているように思います。

働くママとして、おうちに一緒にいるママより教える機会の少ない、食事やトイレなどの生活に関わることもきっかけをたくさん提供してくれます。

何より娘が教材を通して、遊びながら楽しみ、成長している姿を見るのが幸せです🥰

利用する先輩ママたちも「こどもちゃれんじ」を活用して、よく遊ぶ教材に似たおもちゃで、もっと難しいものを購入して、子供の興味を広げたり、教材を通して勉強する習慣がついたとか、才能に気づいたと話していたので、「おもちゃ」の一つとして、体験させてあげるのも悪くないのではと思います!

私も次の教材が楽しみで仕方ないです〜(笑)

Editor by クレア